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今さら聞けない「スマホ決済(キッシュレス)」の使い方をわかりやすい解説

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ここ最近で広まりつつあるスマホ決済。

コンビニや飲食店などがスマホ決済を導入したり、テレビCMや大々的なキャンペーンで目にする機会も増えてきました。

しかし2019年6月のスマホ決済(キッシュレス)の普及率は18.4%。韓国では94%。中国では60%と日本のキッシュレス事情はかなり遅れているのが現状です。

なので、まだどのような仕組みか分かっていない方も多いと思いますので、どのような種類があってどのように支払い、どんなメリットがあるのか。

スマホ決済の仕組みに関してどこよりも簡単にわかりやすく解説して見ようと思います。

この記事はこんな方におすすめ

スマホ決済ってなんだか怖い
スマホ決済の仕組みが分からない
スマホで決済したいけと使い方がわからない

そんな方にお役立て頂ければ幸いです。

スマホ決済の種類について

スマホ決済とはスマホを使った決済のことで、買い物をした時にスマホを利用して支払いを済ませる方法です。

スマホ決済には大きく分けると「IC決済」と「QRコード(バーコード)決済」の2種類があります。

IC決済

IC決済はSuicaやEdy、QUICPayなど、スマホに搭載されたNFC・FeliCa・Bluetoothなどの近距離無線通信を利用した決済方法。

クレジットカードや電子マネーなどを登録したスマホを専用端末にかざすことで決済を可能にしています。

QRコード(バーコード)決済

QRコード(バーコード)決済は、QRコードやバーコードをスマホの画面に表示させて、お店読み取ってもらうか、お店のQRコードやバーコードをスマホで読み取って決済します。

最近何かと話題になっている「PayPay」「LINE Pay」はこのQRコード(バーコード)決済です。

QRコード(バーコード)決済の場合、IC決済に必要な近距離無線通信を必要としないので、古いスマホでも対応が出来るメリットがあります。

スマホ決済のメリットを理解する

最近ではCMなど様々なところで「スマホ決済」広告を見るようになりました。

でも、スマホで決済して何かお得なの?って感じですよね。ここからはスマホ決済にする事で得られるメリットについて深掘りしていきます。

お金の動きが一覧で残る

スマホ決済ならほとんど場合、利用履歴が残ります。下は私のSuicaの利用履歴です。

残高が今いくらなのかも分かるし、利用頻度も把握することができます。

お財布要らず・小銭要らず

スマホ決済なら。スマホがお財布代わりになるので、コンビニに行く程度なら財布を持っていく必要はありません。

またランニングなどする時も財布が無くてもスマホさえあれば、コンビニなどで買い物が出来るので安心感がありますね。

しかもレジで財布から小銭をジャラジャラと探す手間が無いのでストレスになりません。

ポイント還元や割引がたくさんある

日本ではまだ普及しきれていないスマホ決済サービス。

どの会社もシェアを取るために独自にポイントを還元したり、お得な割引クーポンを配信したりしています。

特定の飲食店と組んでキャンペーンを行っている場合も多いので、使い方次第ではかなりお得に使えます。

例えば今ならPayPayでは最大10%還元キャンペーンをやっていたりスマホ決済のシェアを取るために各社様々なキャンペーンを打ち出しています。

日本はまだまだスマホ決済が普及していないので、今後もこのようなキャンペーンはしばらく続くと思われます。

どの会社もシェア拡大したいですものね。

なので、まだスマホ決済を使って無い人は試して見るのも良いのではないでしょうか?

 

気になるセキュリティについて

使ってみたいけどセキュリティは大丈夫?って思っている人も多いと思います。

・スマホを紛失したら?
・悪用されないの?

でもスマホ決済するスマホに暗証番号や顔、指紋といった生体認証でスマホのロックをきちんと設定しておけば、スマホを落としても本人以外の利用は難しいです。

万が一スマホをどこかに落としてしまってもしっかりと各カード会社に紛失届けを出しておけば基本的には保障してくれるはずです。

便利なスマホ決済ですが、いくつか気をつけなければならない事もあります。

スマホ決済のデメリットは?

便利な反面、スマホ決済にもいくつかのデメリットもあります。後から後悔しないためにも、デメリットは把握しておきましょう。

スマホの電源が落ちると使えない

スマホを使って決済を行うため、スマホの充電が切れると支払いができなくなってしまいます。

スマホ決済する時にバッテリー残量が無くならないよう注意が必要です。

利用できないお店もある

スマホ決済も普及して来ましたが、まだ利用できないお店もあります。

コンビニやスーパーなどではかなり普及して来ましたが小売店など、スマホ決済サービスがまだ導入されていない店舗も多いので、長時間外出する際は財布があった方が安心です。

スマホ決済のお金の流れ

スマホ決済にはお金をチャージして、そこから支払っていく場合とクレジットカードを登録してカードから引き落とす主に2種類の方法があります。

プリペイド式

銀行口座やカードなどからスマホ決済アプリにチャージして、そこから支払う事ができます。

プリペイド式なら毎月使用する分だけチャージしておけば、使い過ぎでしまう心配もありません。

しかも使用履歴が残るので「子供のお小遣いは電子マネー」というか世の中になっていくかもしれませんね。

ポストペイ(後払い)

登録したクレジットカードやスマホの通信料金とあわせて決まった期日に引き落とされるポストペイ。

スマホの通信料金と合算したキャリア決済は、クレジットカードを持っていない人も利用できるので便利だ。

即時引き落とし

スマホ決済アプリに登録した銀行口座やデビットカードから決済の都度引き落とされる方法。

登録できる銀行も増えて来ているので、この方法ならわざわざスマホ決済アプリにチャージする手間が省けるので使いやすいです。

 

スマホ決済の注意点

正しく使えばスマホ決済は安全ですが、間違った使い方をするととても危険です。

パスワード・生体認証

生体認証機能が付いていないスマホの場合、パスワードを掛けていないと、誰でも簡単に決済が出来てしまいます。

当たり前の事ですが、スマホには必ずセキュリティロックをかける必要があります。

送金が簡単

PayPayでは相手のメールアドレス宛に簡単に送金が出来てしまいます。

子供のお小遣いをPayPayで渡す未来も近いかな?と思っていますが、簡単に送金出来てしまうため友達同士のお金の授受も心配な要素ではありますね。

ただし、履歴は全て残るので親の管理次第なところでしょうか。

 

僕がスマホ決済を利用し始めて1年以上経ちましがこんなに便利でお得なモノはないので、早かれ遅かれ世の中の大半がスマホ決済になるのではないかな、、。と感じています。

僕の場合は通勤時の駅ではSuica。それ以外の買い物はさのほとんどをPayPayで済ませています。

1年間使ってきてメリットと感じるのは

小銭をジャラジャラ数えなくていい。

使った履歴がすべて残る

ちょっとした外出ならスマホ1台でOK

小銭が溜まらない

そんなところでしょうか。

今後さらに使用できるお店も増えて、キャンペーンも盛んになるので、とりあえず利用しておいて損は無いと思います。

 

僕おすすめのスマホ決済アプリはyahoo!系列の「PayPay」。孫さんに一票です。

 

10月はPayPayの支払いで
【10%ポイント還元!】使わなきゃ損

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